ウォリアーズのアシスタントコーチを務めるマイク・ブラウンが低迷が続くキングスのヘッドコーチに就任か

ウォリアーズのアシスタントコーチを務めるマイク・ブラウンが低迷が続くキングスのヘッドコーチに就任か

2022/05/09 17:30
マイク・ブラウン

ワースト記録となる16シーズン連続でプレーオフ進出を逃したキングス

キングスが新たなヘッドコーチとしてマイク・ブラウンと4年契約に合意したと『ESPN』が報じた。

52歳のブラウンは1997年からウィザーズ、スパーズ、ペイサーズでアシスタントコーチを務め、2005年にキャバリアーズのヘッドコーチに就任した。当時のキャバリアーズはレブロン・ジェームズがキャリア初期の時期で、2006-07年にはチームを初のファイナル進出に導いた。2008-09シーズンには66勝16敗とリーグベストの戦績を残し、最優秀コーチ賞を受賞した。

2016年から現在までブラウンはウォリアーズのアシスタントコーチを務めているが、プレーオフの日程がすべて終わった後にキングスに合流するという。

今シーズンのキングスは30勝52敗の西カンファレンス12位の成績に終わった。プレーイン・トーナメントにも出場できず、2006-07シーズンを最後に16年連続でプレーオフ進出を逃した(NBAワースト)。

エースのディアロン・フォックス、タイリース・ハリバートンとのトレードで獲得したドマンタス・サボニスなどコアメンバーは揃っている。ブラウンには弱点であるディフェンスの強化と、終盤に個人技頼みになってしまう悪癖を直すことが求められる。

コメントを残す

RECOMMEND