
今シーズンは三河天皇杯準優勝にも貢献
仙台89ERSは6月2日、シェーファー アヴィ幸樹と契約合意に至ったことを発表した。
兵庫県出身、現在28歳のシェーファーは206cm106kgのセンター。ジョージア工科大を経て、2018年にアルバルク東京でプロキャリアをスタートさせた。その後、滋賀レイクスターズ(現・滋賀レイクス)でプレーし、2020-21シーズンから三河に加入した。6年目の今シーズンは53試合に出場し、平均13.30分のプレータイムで2.5得点、2.1リバウンドを記録。Bリーグと異なるレギュレーションで戦った天皇杯では、インサイドでイニシアチブをとってチームを準優勝に導いた。
シェーファーはクラブを通じて以下の通りコメントしている。「今シーズンあれだけワクワクするバスケを展開していたナイナーズに加入することが出来て非常にワクワクしています。『ダンダンよくなる』というテーマのもとシーズンを通して良くなっていくナイナーズを敵ながら勝手に楽しみに見ていました。
その一員として自分も『ダンダンよくなる』を体現出来るように頑張りますので、沢山の黄援よろしくお願いします!」
■仙台の契約状況(2026年6月2日時点)
【新規】シェーファー アヴィ幸樹
【継続】杉浦佑成、船生誠也、渡辺翔太、岡島和真、半澤凌太、阿部真冴橙 (U22枠)
【退団】ブーバカー・トゥーレ、井上宗一郎(島根に移籍)、荒谷裕秀
【未発表】ジャレット・カルバー、セルジオ・エル ダーウィッチ、新沼康生、ネイサン・ブース