アルバルク東京のセバスチャン・サイズが新型コロナウイルス陽性判定、本日予定されていた天皇杯準々決勝が中止に

アルバルク東京のセバスチャン・サイズが新型コロナウイルス陽性判定、本日予定されていた天皇杯準々決勝が中止に

2022/01/05 11:41
セバスチャン・サイズ

今週末のA東京vs横浜・ビーコルセアーズ戦も中止の可能性

アルバルク東京はセバスチャン・サイズが新型コロナウイルス陽性判定を受けたことを発表した。

その結果、本日予定されていた天皇杯準々決勝、川崎ブレイブサンダース戦が、日本バスケットボール協会(JBA)の『バスケットボール事業・活動実施ガイドライン第4版』に基づく、天皇杯・皇后杯実施委員会「コロナ対策本部」の判断により、中止となった。

また、今週末に予定されている横浜ビー・コルセアーズとのリーグ戦第16節に関しては、「B1・B2リーグ戦試合実施要項第6条第3項第3号」に規定する試合エントリー要件を充足する必要があり、現時点では医師の見解も受け、エントリー可能な選手が、「Bリーグ規約 第55条第2項第2号」に規定する8選手に満たない場合があるという。そのため、管轄保健所の調査結果次第では中止になる可能性がある。

本日、琉球ゴールデンキングスの選手1名に新型コロナウイルスの陽性判定が出たことで、信州ブレイブウォリアーズとの天皇杯準々決勝が中止となったばかりだったが、奇しくも同じタイミングで試合の中止が決定してしまった。

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