マイケル・クレイグ

加入2試合目での悲劇、全治6カ月の長期離脱

京都ハンナリーズは12月12日の名古屋ダイヤモンドドルフィンズ戦で負傷したマイケル・クレイグが、右アキレス腱断裂と診断されたことを発表した。

アメリカ出身のクレイグは190cm130kgのパワーフォワード。2019-20シーズンにB3の東京サンレーヴスでプレーし、翌シーズンは東京エクセレンスでプレーした。今シーズンから青森ワッツに移籍し、10試合に出場して平均19.3得点、9.0リバウンド、5.7アシストを記録した。そして、12月3日に京都への加入が発表されたが、わずか出場2試合目にして、全治6カ月の重傷を負ってしまった。

大黒柱のデイヴィッド・サイモンが左大胸筋筋挫傷によりインジュアリーリスト入りしている京都は、クラブワーストとなる15連敗中でリーグ最下位と低迷している。ジェローム・ティルマンに続いて補強したクレイグの離脱が与えるダメージは大きく、京都は再び試練を迎える。