アイザイア・マーフィー

開幕からの4試合で先発を務め攻守ともにチームに貢献

広島ドラゴンフライズは今日、アイザイア・マーフィーが右肩関節脱臼ならびに右肩関節前方関節唇損傷の診断を受けたことを発表した。

10月10日に行われた名古屋ダイヤモンドドルフィンズ戦の第4クォーターの中盤、マーフィーはコティ・クラークとの1対1で身体を張ってディフェンスをした際に右肩を負傷し、そのままロッカールームへと戻った。

マーフィーは開幕からの4試合すべてで先発し、平均プレータイム22.8分で6.0得点、4.8リバウンド、2.0アシスト、1.0スティールを記録。カイル・ミリングヘッドコーチが率いる新生広島でも主力として活躍していた。クラブによると、復帰時期は医師及びトレーナーと協議の上決定するとのこと。