大阪エヴェッサが4月10日以降の計5試合の中止を発表、スケジュールの都合で代替試合も実施できず

大阪エヴェッサが4月10日以降の計5試合の中止を発表、スケジュールの都合で代替試合も実施できず

2021/04/08 17:33
大阪エヴェッサ

現在は発熱や体調不良を訴える関係者はなし

大阪エヴェッサは今日、4月10日から4月18日までに開催予定だった5試合の中止を発表した。

大阪は4月2日に所属選手2名の新型コロナウイルス感染症の陽性判定を受け、4月7日には選手10名とチームスタッフ2名の計12名が濃厚接触者と判定された。それにより、4月3日と4日の横浜ビー・コルセアーズ戦は中止となっていた。

クラブによると現時点で発熱や体調不良を訴える人はいないが、濃厚接触者と判定された12名は4月16日までが行動制限と健康観察期間になるという。これを受けてリーグ規定の試合エントリー要件を充足できず、今後5試合の中止が決まった。

中止対象試合
4月10日(土)、11日(日) vs名古屋ダイヤモンドドルフィンズ@ドルフィンズアリーナ
4月14日(水) vs広島ドラゴンフライズ@おおきにアリーナ舞洲
4月17日(土)、18日(日) vs琉球ゴールデンキングス@沖縄アリーナ
※琉球戦に関してはエントリー要件を充足する見込みだが、保健所の指示による行動制限期間に鑑み、「Bリーグ規約第55条第2項第1号」によりチェアマン決定で試合中止となる。

上記5試合は、今後のリーグ戦の中で代替可能試合日がないため消滅することも発表している。

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