ナイキ

25%以上のリサイクル素材を用いたシューズ

ナイキは、より良く、より環境に配慮した要素から作られたナイキ初のサステナブルなパフォーマンスシューズ『ナイキ コズミック ユニティー』を発表した。

スポーツには人々の人生を変える力があるが、スポーツをするには健全な地球環境が必要だとナイキは考えている。これまでにバスケットボールは何度も、スポーツや社会の中のバリアを打ち破り、より良い未来を築くための強力な機会となりうることを証明してきた。

新しい『ナイキコズミックユニティー』も同じような精神性を反映するもので、アスリートの最高のパフォーマンスを支えつつ、地球環境に与える影響を最小限に抑える革新的なプロダクトソリューションを提供。

『ナイキコズミックユニティー』は、Move to Zero(二酸化炭素と廃棄物排出ゼロを目指すナイキの包括的な取り組み)の理念を取り入れて作ったナイキ初の競技用シューズとして、常に新しく、これまでになかった姿を求め続けるバスケットボールのために作られた。25%以上のリサイクル素材を用いて、反発性を確保するためにフルレングスのズームエアのストロベル(足底部材)を活用している。

ナイキのパフォーマンス・フットウェア・シニアクリエイティブディレクターのロス・クラインは「自分たちの仕事によって世界をより良いものにすると同時に、アスリートがより高いレベルで競技できるように影響を与えるという、相乗効果を生み出したいと思っています」とコメント。

『ナイキコズミックユニティー』は、『グリーングロウ』が2021年2月26日より、『アマルガム』が3月7日より、『スペースヒッピー』は3月12日より、NIKE.COM、NIKアプリ、または一部の専門店にて発売予定となっている。