京都ハンナリーズ、『日本人選手短期契約ルール』を活用してパワーフォワードの菅澤紀行を獲得

京都ハンナリーズ、『日本人選手短期契約ルール』を活用してパワーフォワードの菅澤紀行を獲得

2020/08/30
菅澤紀行

「新しい挑戦にワクワクしています」

京都ハンナリーズが『日本人選手短期契約ルール』の制度を活用し、菅澤紀行を獲得した。

菅澤は192cm87kgのパワーフォワード。リンク栃木ブレックス(現宇都宮ブレックス)の下部組織『TGI D-RISE』でキャリアをスタートさせ、群馬クレインサンダーズ、秋田ノーザンハピネッツなどでプレーした。

昨シーズンは富山グラウジーズに所属し32試合に出場した。平均プレータイムは6.0分と役割が限られたが、10月16日の川崎ブレイブサンダース戦では、ジョシュア・スミス不在の中、ベンチから10得点を挙げ勝利の立役者となった。

板倉令奈GMは菅澤をこのように紹介している。「菅澤選手は途中加入ながら誰よりも声を出し、常にチームを引っ張っています。クレバーな体を張ったディフェンス、高確率なアウトサイドシュートでチームを救ってくれます」

菅澤はクラブを通して以下のコメントを発表している。「今回の契約は私にとって初めての経験ですが、チャレンジする機会をくれたチーム関係者の皆様に感謝し、チームへの貢献と自分の成長の為に力を尽くしていきます。新しい挑戦にワクワクしています」

また京都は左腓腹筋筋挫傷のため、内海慎吾をインジュアリーリストに登録したことも発表している。

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