プレーオフ初戦で退場処分となったクリスタプス・ポルジンギス「第2戦に向けてマインドセットするだけ」

プレーオフ初戦で退場処分となったクリスタプス・ポルジンギス「第2戦に向けてマインドセットするだけ」

2020/08/19
クリスタプス・ポルジンギス

クリッパーズ指揮官も「僕らは彼らの力を第2戦で確かめないといけない」

現地8月17日、西カンファレンス7位のマーベリックスは同2位のクリッパーズとプレーオフファーストラウンドの初戦を戦い、110-118で敗れた。

69-66とマブスがリードして迎えた後半開始早々にクリスタプス・ポルジンギスが2度目のテクニカルファウルで退場に。最初のテクニカルは前半、ポール・ジョージのダンクを止めに行った際にコールされたもので微妙な判定だった。2度目にしても、ルカ・ドンチッチとマーカス・モリスが言い合いになりかけたところで仲裁に入った彼にテクニカルファウルが宣告された。

20分のプレータイムで14得点6リバウンド1アシスト1ブロックを記録していたポルジンギスが退場したことで、マブスは前半の勢いを失い逆転を許した。プレーオフ第1戦を退場という形で終えたポルジンギスは『The Dallas Morning News』の取材に対し、「僕たちは勝てるという強い信念を持っている」と言い、「信念がなければここにはいない。とにかく今は第2戦に向けてマインドセットするだけだ」とすでに気持ちを切り替えていることを明かした。

対戦相手のクリッパーズの指揮官ドック・リバースも初戦を終えた後にこう語っている。「後半は上手くアジャストできた。それでもマブスはポルジンギスがコートに立っていなかった。だから僕らは彼らの力を第2戦で確かめないといけない」

第1戦を思いもしない形で終えたポルジンギスだが、明日の第2戦でドンチッチとともにどのようにチームを引っ張っていくのか注目だ。

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