島根スサノオマジックが帰化選手ビッグマン、ニカ・ウィリアムスを獲得「ベストを尽くすために全力で」

島根スサノオマジックが帰化選手ビッグマン、ニカ・ウィリアムスを獲得「ベストを尽くすために全力で」

2020/07/14

ニカ・ウィリアムス

2019年の4月に帰化し、昨シーズンは39試合に出場

島根スサノオマジックは今日、ニカ・ウィリアムスを獲得したことを発表した。

ウィリアムスは203cm111kgのセンターで、2013-14シーズンを除き2011年から日本でプレーしている。2019年の4月に帰化し、昨シーズンは秋田ノーザンハピネッツで39試合に出場。平均プレータイム17.0分で8.1得点、5.3リバウンドを記録している。

堀健太郎GMは「数字だけでなく、身体能力の高さや外国籍選手に当たり負けしない身体、さらに日本語を使ってコミュニケーションも取ることができ、チーム内に素晴らしい影響をもたらせてくれる存在です」と紹介し、次の期待を寄せている。「試合中、帰化選手枠として出場可能となることから、これまでより戦術の幅が広がることや時間帯によっては、これまでにはなかったメンバー(5人の組み合わせ)を見ていただけます」

ウィリアムスはクラブを通して「チームメイト、自分自身が毎試合ベストを尽くすために全力で取り組みます。美しい松江の街の一員になれることを大変嬉しく、楽しみにしております」とコメントを発表している。

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