三河に加入したシェーファー・アヴィ幸樹、『Mr.シーホース』の背番号32を継承

三河に加入したシェーファー・アヴィ幸樹、『Mr.シーホース』の背番号32を継承

2020/06/30

桜木ジェイアール

桜木「32番をつけて、ベストを尽くして!」

シーホース三河がシェーファー・アヴィ幸樹の背番号が32に決定したことを発表した。

三河の32番は今シーズンに現役を引退し、指導者への道を歩み始めた桜木ジェイアールが19年間つけてきた番号だ。『Mr.シーホース』と称される桜木だけに、その背番号に少なからず思い入れもあったはず。

それでも、シェーファーから相談された桜木は快く背番号32番を譲った。三河は今日、次のような桜木のコメントを発表している。「背番号32のことについて、アヴィ選手から相談がありました。彼にとって32番は特別な番号であり、愛着があると、説明を受けました。だから、彼に『32番をつけて、ベストを尽くして!』とお願いしました。アビィ選手をはじめとするシーホース三河の選手全員の成功を願っています」

偉大な選手の背番号を継承したシェーファー。彼に懸かる期待は大きいが、桜木のように三河を代表する選手になることを願いたい。

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