きゃりーぱみゅぱみゅ、船橋アリーナに立つ!「次は私もあの空間でライブを!」

2018/03/03
Bリーグ&国内
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取材=鈴木健一郎 写真=野口岳彦

「球技が下手で縁がなかった」バスケに触れる機会に

今日、千葉ジェッツとサンロッカーズ渋谷の試合に『XFLAG Entertainment Partner』に就任したきゃりーぱみゅぱみゅが登場した。ハーフタイムショーにサプライズできゃりーが登場すると、船橋アリーナの5114人の観客は大歓声とともにスマホを取り出し撮影。きゃりーがコートにいざなった世界的なダンクパフォーマンス集団『XFLAG ダンカーズ』(ダンキングデビルズ)による豪快かつ近未来的なダンクパフォーマンスで、ハーフタイムは盛り上がった。

きゃりーはバスケ観戦は初めて。間近で見る選手の躍動感とファンに熱気に圧倒されたそうだが、大きなプレゼントボックスから登場するサプライズ演出が歓声で受け入れられて大満足。あまりスポーツのイメージはないが、中学時代は陸上部。「なんですけど、球技がめちゃめちゃ下手で縁がなかったんです」ときゃりーは話す。「でも、友達がバスケチームを組んで週末にやってたので興味はあったんです。今日初めてプロの試合を見て、すごい興奮しました」

きゃりーが紹介したトランポリンを使ったダンクパフォーマンスは大成功。「100点じゃないですか」ときゃりーの評価も高い。「世界中の方が見ても喜ぶだろうなって思いました。会場の一番近くで見てたんですけど、ライブをしてると真っ暗って本当に何も見えないんです。それなのにトランポリンで跳んでダンクを決めたり連携したりだとか、本当に素晴らしく感動しました」

トランポリンがあれば、自分にもダンクはできそうと感じたんだとか。「ダンクシュートを教えてもらって、私もやってみたいです」と意欲的だ。今回が『XFLAG Entertainment Partner』としての初仕事。千葉ジェッツとXFLAGのコラボレーションはまだまだ続くので、これからもきゃりーの出番はやって来るかもしれない。「もちろん、機会があればまた来たいです。今回は就任の発表だったのですが、次は私もああいう空間で光を使ったライブだったりとかパフォーマンスができたらいいなと思います」