シーホース三河が日本代表の若手有望株、シェーファー・アヴィ幸樹を獲得

シーホース三河が日本代表の若手有望株、シェーファー・アヴィ幸樹を獲得

2020/05/27

シェーファー・アヴィ幸樹

「泥臭く一生懸命に、自分の出来ることを頑張りたい」

シーホース三河は今日、シェーファー・アヴィ幸樹を獲得したことを発表した。

現在22歳のシェーファーは、205cmの走れるビッグマンだ。昨夏にアルバルク東京から滋賀レイクスターズへレンタル移籍し、今シーズンは41試合すべてに出場して平均プレータイム15.2分で4.1得点、4.5リバウンドを記録。持ち味であるフィジカルを生かして、滋賀のインサイドを支えた。滋賀で出場機会を得たことで試合勘を養い、チームとともにシェーファーも成長し、今シーズンの新人賞ベストファイブを受賞した。また、日本代表にも選出され、昨夏のワールドカップや2月のチャイニーズタイペイ戦にも出場している。

シェーファーはクラブを通して次のコメントを発表している。「シーホース三河という歴史あるクラブでプレーさせてもらうチャンスをくださりありがとうございます。自分はまだまだ足りないところだらけですが、泥臭く一生懸命に、自分の出来ることを頑張りたいと思います。ファンの皆様の期待に応えられるよう努力するので、応援よろしくお願いします」

なお、三河はこれまでに熊谷航、川村卓也、ダバンテ・ガードナー、長野誠史、加藤寿一、金丸晃輔、根來新之助の契約継続を発表している。

1件のコメント

  • 佐保めぐみ 佐保めぐみ より:

    今シーズンはプレータイムを伸ばして、飛躍したアヴィ選手ですが、三河でどのような活躍をするのか楽しみですね。まずはプレータイムを確保するところからになりそうですが、持ち前のフィジカルを生かして頑張ってほしいです!

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