日本、インドネシア、フィリピン共催で行われるバスケワールドカップ2023の日程が決定

日本、インドネシア、フィリピン共催で行われるバスケワールドカップ2023の日程が決定

2020/05/12

ワールドカップ

複数国での共催となる初の試み

国際バスケットボール連盟(FIBA)はワールドカップ2023が8月25日から9月10日の期間で開催されることを発表した。

予選ラウンドがインドネシア、日本(沖縄)、フィリピンで行われ、決勝ラウンドがフィリピンの首都マニラで行われる。ワールドカップが複数国で開催されることは初めてのことで、日本は2006年の世界選手権(現ワールドカップ)以来の開催国となった。

沖縄の会場は琉球ゴールデンキングスのホームアリーナとなる1万人収容の新アリーナ。

ワールドカップに出場する32カ国は、アフリカ、アメリカ、アジア・オセアニア、ヨーロッパの4つの地域で15カ月間に渡る予選で決定し、すでにヨーロッパ予選が2月にスタートしている。

2019ラグビーワールドカップの成功は記憶に新しいが、今度はバスケで日本中を熱狂させたい。

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