長崎のカルチャーを後進や地域に伝えていく
長崎ヴェルカは9月12日、今オフに現役を引退した狩俣昌也氏がクラブアンバサダーに就任することを発表した。
沖縄県出身、現在38歳の狩俣は178cm75kgのポイントガード。国際武道大を卒業後、2012年に千葉ジェッツでキャリアをスタートさせると、琉球ゴールデンキングス、福島ファイヤーボンズ、シーホース三河、滋賀レイクスターズ(現滋賀レイクス)を歴任。2021年に創設初年度の長崎へ加入した。キャプテンとしてチームを牽引し、キャッチ&シュートや泥臭いディフェンス、そして強いリーダーシップでクラブのB3からB1へのスピード昇格に大きく貢献。優勝した2025-26シーズンをもって現役を引退した。
今後はクラブアンバサダーとして、広報・PR活動のほか、ユースやスクールのコーチを務め、長崎のカルチャーを後進や地域に伝えていく役割を担う。
狩俣はクラブを通して以下の通りコメントしている。「ヴェルカファンの皆さん、お久しぶりです!狩俣昌也です。このたび、長崎ヴェルカのクラブアンバサダーに就任しました。今後は広報プロモーション、ユース、スクールコーチの立場から、引き続きヴェルカの一員として活動していきます。また皆さんにお会いできることを楽しみにしています。これからもよろしくお願いします!」
