ウォリアーズで平均8.0得点を記録
千葉ジェッツはネイト・ウィリアムズと新シーズンの契約を締結したことを発表した。
アメリカ出身、27歳のウィリアムズは196cm93kgのスモールフォワード。バッファロー大を卒業後、ジャズの選手としてサマーリーグでプレーし、トレイルブレイザーズでキャリアをスタートした。その後、Gリーグでプレーしながら、2023-23シーズンにブレイザーズ、2023-24から2年間をロケッツで過ごした。ウォリアーズに加入した昨シーズンは出場した14試合中2試合で先発し、平均17.1分のプレータイムで8.0得点、2.1リバウンド、1.0アシスト、3ポイントシュート成功率43.3%を記録した。
ウィリアムズはクラブを通じて以下のコメントを発表している。「このような素晴らしいクラブの一員になれることを、とても嬉しく思っています。チームメイトやコーチ陣、そして千葉ジェッツのファンの皆さんにお会いできるのが待ちきれません。チームの勝利、そしてチャンピオンシップ獲得のために、自分にできるすべてを尽くします。一緒に優勝しましょう!」
■千葉ジェッツの契約状況(2026年7月18日時点)
【新規】ネイト・ウィリアムズ(ウォリアーズから移籍)、佐藤巧(山形から移籍)、菅原佳依(越谷から移籍)、ウィリアムス ニカ(富山から移籍)、ブランドン・ランドルフ、マット・コステロ、アドリアン・コヴァーチヘッドコーチ(いずれも海外クラブから移籍)、
【継続】渡邊雄太、深水虎太郎(ユース育成特別枠)、田代直希、富樫勇樹、金近廉、瀬川琉久、菅野ブルース、原修太、荒尾岳
【退団】ジョン・ムーニー(国外クラブへ移籍)、小川麻斗(神戸に移籍)、ディー・ジェイ・ホグ、二上耀(三遠に移籍)、ナシール・リトル(佐賀に移籍)、ギャリソン・ブルックス(さいたまに移籍)、加藤ダニエル(信州に移籍)、クエンティン・ミロラ・ブラウン、トレヴァー・グリーソンヘッドコーチ(海外クラブへ移籍)
【引退】西村文男
