『3&D』プレーヤーとして安定したプレーを披露
琉球ゴールデンキングスが松脇圭志と2年間の複数年契約に合意したことを発表した。
福岡県出身、現在29歳の松脇は185cm90kgのシューティングガード。日本大在学中の2020年1月に特別指定選手として富山グラウジーズに加入し、翌シーズンから同クラブでプロキャリアをスタートさせた。その後、三遠ネオフェニックスでもプレーし2022-23シーズンから琉球に移籍した。今シーズンは58試合中39試合で先発し、平均19.56分のプレータイムで5.6得点、1.6リバウンド、1.3アシストを記録した。
松脇はクラブを通じて以下のコメントを発表している。「いつも応援ありがとうございます。
来シーズンもキングスでプレーできることを嬉しく思います。新たなリーグに変わり不安もありますが、やるべきことは変わりません。これからもキングスらしさを体現し続け、一つでも多くの勝利を皆さんに届けられるよう全力で戦います。変わらぬ熱い応援をよろしくお願いします!」
◾️琉球の契約状況(2026年6月2日時点)
【継続】佐土原遼、松脇圭志、平良宗龍(岩手ビッグブルズへ期限付移籍)
【退団】岸本隆一、ヴィック・ロー、デイミアン・ドットソン、桶谷大ヘッドコーチ、ウィタカケンタ
【未発表】小針幸也、荒川颯、崎濱秀斗、脇真大、小野寺祥太、ジャック・クーリー、平良彰吾、アレックス・カーク、佐取龍之介
