
合田は大阪でのキャリア11シーズン目を迎える
大阪エヴェッサは6月2日、竹内譲次、合田怜、木下誠、牧隼利、植松義也、高橋快成と選手契約を継続したことを発表した。なお、牧、植松、高橋は2027-28シーズンまでの複数年契約に合意している。
大阪府出身、現在41歳の竹内は207cm98kgのパワーフォワード兼センター。Bリーグ初年度からアルバルク東京の主力を張り、貴重な日本人ビッグマンとしてクラブのリーグ連覇に貢献した。2021-22シーズンに地元クラブである大阪に移籍し、今シーズンは58試合に出場し、平均13分58秒のプレータイムで3.4得点、3.1リバウンド、1.0アシストを記録した。
大阪府出身、現在32歳の合田は183cm80kgのポイントガード兼シューティングガード。西宮ストークス(現・神戸ストークス)でプロキャリアをスタートさせ、Bリーグ元年の2016-17シーズンより地元の大阪に加入し、来シーズンで在籍11年目を迎える。今シーズンは47試合に出場し、平均11分39秒のプレータイムで1.8得点、1.1リバウンドを記録した。
2人はクラブを通じて以下の通りコメントしている。
「自分ができることは年々減ってきているかもしれません。でも今、本当にバスケットが楽しいです!年齢を重ねれば重ねるほどバスケットの奥深さを知り、日々新しいことに気づかされます。来たるシーズンも常に学ぶ姿勢を忘れず、バスケットができることに感謝して過ごしていきたいと思います。」(竹内)
「バスケットボールという競技を仕事にできることに喜びを持ち続け、これまで10シーズンに渡り大阪で経験してきたモノ全てを出して結果にこだわっていきます。(友だちから『エンタメ枠で契約できた』と思われているので、バスケ選手として契約したことを証明したいです。とはいえ、ラジオ等もとても楽しいので温かい目で見ていただけたら幸いです。)」(合田)
◾️大阪の契約状況(2026年5月26日時点)
【継続】青木保憲、坂本聖芽、高橋快成、植松義也、竹内譲次、合田怜、木下誠、牧隼利、藤田弘輝ヘッドコーチ
【退団】レイ・パークスジュニア、ライアン・ルーサー、マット・ボンズ
【自由交渉選手リスト公示】鈴木達也
【未発表】ヴォーディミル・ゲルン