バスケットボール日本代表

9月のU23ワールドカップを見据えて人材発掘&育成

日本バスケットボール協会(JBA)は2月15日、3x3男子U23/21日本代表のディベロップメントキャンプに参加する17名を発表した。レバンガ北海道の内藤耀悠、川崎ブレイブサンダース特別指定選手の武藤俊太朗ら17名が、16日から行われる合宿に参加する。

3x3日本代表は、6月と8月に開催予定の『FIBAユース・ネーションズリーグ』を制し、9月に中国で開催される『FIBA 3×3 U23ワールドカップ』の出場権獲得を目指している。今回のディベロップメントキャンプはこれらの大会に向けた選手発掘と育成の機会となり、バラダランタホリ玲依(大東文化大)や八重樫ショーン龍(白鷗大)などFIBAユース男子ランキング国内上位に位置する選出は参加しない。

ジュウ イーサン龍英(195cm/23歳/アースフレンズ東京Z)
石口直(180cm/21歳 /中央大学)
武藤俊太朗(190cm/21歳/明治大学)
野田悠峨(183cm/20歳/日本体育大学)
髙口陽季(190cm/20歳/日本体育大学)
楠本兼伸(195cm/20歳/駒澤大学)
内藤耀悠(191cm/20歳/レバンガ北海道)
石川晃希(192cm/19歳/明治大学)
井伊拓海(197cm/19歳/筑波大学)
小野恵富(194cm/19歳/江戸川大学)
エメジュル比呂斗(190cm/18歳/北陸学院高等学校)
磯部大悟(192cm/18歳/開志国際高等学校)
キング太(180cm/18歳/開志国際高等学校)