レバンガ北海道のドワイト・ラモスは2冠を達成

Bリーグは2月14日に『B.LEAGUE モテ男No.1決定戦 2026』の投票結果を公表し、千葉ジェッツの瀬川琉久が10代目モテ男グランプリに輝いたことを発表した。

モテ男No.1決定戦は、Bリーグが企画する毎年恒例の投票形式のイベント。B3リーグを含む全55クラブから選ばれし各1名の選手がエントリーし、「B.LEAGUE モテ男No.1」の称号をかけて競い、グランプリは、雑誌『anan』のグラビア&インタビュー記事に登場する。

さらに今年は、10周年を記念し、過去最大となる全10個の賞が用意された。ファンの投票で決まる「フォトジェニック賞」や「ナイスキャラで賞」といった参加型企画に加え、昨年大好評だったメンズファッションを牽引する『MEN’S NON-NO』編集部が選ぶ特別賞(MEN’S NON-NO WEBへの記事掲載)や、数々の幸せスイーツでおなじみ『不二家』によるスペシャルコラボ特別賞「スマイルまみれ賞」に加えて、今年は美容界のオピニオンリーダーである『美的』編集部を審査員に迎え、B.LEAGUEのメンズ美容の頂点に立つ「美的」賞も新設とされた。

グランプリには千葉Jの瀬川琉久が、16万9263ポイントを獲得して頂点に立った。また、レバンガ北海道のドワイト・ラモスは「フォトジェニック賞」と「INTERNATIONAL AWARD」で2冠を達成した。

【受賞結果】
グランプリ:瀬川琉久(千葉ジェッツ)
10th賞:浅井英矢(三遠ネオフェニックス)
フォトジェニック賞:ドワイト・ラモス(レバンガ北海道)
ナイスキャラで賞:ヤン ジェミン(茨城ロボッツ)
スマイルまみれ賞:元澤誠(シーホース三河)
美的賞:林翔太郎(ベルテックス静岡)
メンズノンノ賞:加藤嵩都(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)
STRAY5賞:高橋快成(大阪エヴェッサ)
INTERNATIONAL AWARD:ドワイト・ラモス(レバンガ北海道)
スタッフ賞:小栗瑛哉(信州ブレイブウォリアーズ)