
決勝トーナメントの対戦相手を決める戦いからスタート
7月11日から19日に渡ってチェコで開催される『FIBA U17女子バスケットボールワールドカップ2026』の組み合わせが発表され、日本代表はチェコ、スロベニア、コロンビアと同じグループCに入った。
日本は昨年の9月にマレーシアで行われた『FIBA U16女子アジアカップ2025』で3位に輝き、8大会連続となる出場権を獲得。日本はすでに代表候補選手による第1次強化合宿を1月26日から始めており、前回大会の6位を上回る成績を目指す。
日本と同グループに入ったチェコはホスト国枠で、2016年以来の出場となる。スロベニアは『FIBA U16女子ユーロバスケット2025』で2位に輝いた強豪で、コロンビアは『FIBA U16女子アメリカップ2025』で4位に入り出場権を獲得した。
決勝トーナメントにはすべてのチームが参加するが、その前にグループリーグを戦い、決勝トーナメントの対戦相手を決める。グループAのチームは、グループ内の順位に基づいてグループBのチームと対戦(1位vs4位、2位vs3位)し、グループCのチームはグループDのチームと同様の形で対戦する。
【グループリーグ組み合わせ】
グループA:コートジボワール、オーストラリア、ラトビア、アメリカ
グループB:ドイツ、メキシコ、中国、スペイン
グループC:日本、チェコ、スロベニア、コロンビア
グループD:エジプト、イタリア、カナダ、ニュージーランド