「長崎ヴェルカはいつも私の心の中で特別な場所にいます」

長崎ヴェルカは7月3日、ジャワッド・ウィリアムズ  アシスタントコーチ兼ディレクターオブプレイヤーディベロップメントが2022-23シーズン限りで退団し、NBAサクラメント・キングスの育成コーチに就任したと発表した。

アメリカ出身、現在40歳のウィリアムズは、2005年にスペインでプロデビューし、2007年にレラカムイ北海道(現レバンガ北海道)へ入団。翌シーズンにNBAのキャバリアーズへ加入し、2シーズンプレーした。その後フランスやトルコなどを経て、2017-18シーズンからアルバルク東京でBリーグ2連覇に貢献すると、越谷アルファーズ、宇都宮ブレックス、北海道を渡り歩き、2021-22シーズンに所属した山形ワイヴァンズで現役を引退した。引退後、長崎のアシスタントコーチ兼ディレクターオブプレイヤーディベロップメントに就任し、クラブ創設から最短でのB1昇格に貢献した。

ウィリアムズはクラブを通して次のようにコメントしている。「このような素晴らしい環境でコーチ生活を始める機会を与えてくれた伊藤拓摩社長、前田健滋朗ヘッドコーチ、そしてクラブに感謝します。 クラブ、チーム、そしてファンからのサポートは信じられないものでした。 長崎ヴェルカ、そして長崎はいつも私の心の中で特別な場所にいます。ありがとうございました! 」