テーブス海

今シーズンに移籍した滋賀でほとんどのスタッツが向上

アルバルク東京が6月30日、テーブス海の獲得を発表した。

テーブスは188cm85kgのポイントガード。東洋大学京北高校を中退して高2の夏にアメリカへと渡り、NCAAディビジョン1のノースカロライナ州立大学ウィルミントン校にスカラーシップ(奨学金)を得て加入。1年生ながら主力としてプレーし、NCAAディビジョン1全体2位となる平均7.7アシストを記録した。2年目のシーズン中、より高いレベルを求めて大学中退を決意し、特別指定選手として宇都宮へ加入。2020−21シーズンは新人王を受賞し、翌シーズンは同チームでリーグ制覇に貢献した。今シーズンに移籍した滋賀レイクスではチームオフェンスの中心を担うと、出場した46試合すべてに先発し平均30.0分のプレータイムで12.4得点、3.8リバウンド、7.0アシストを記録。宇都宮での3シーズンよりはるかに上回るスタッツを残したが、チームはB2に降格した。

テーブスはクラブのリリースで以下のコメントを発表している。「アルバルク東京ファンの皆さんはじめまして!テーブス海です。アルバルクという伝統のあるクラブに自分を迎え入れていただき感謝しています。来季皆さんの前でプレーできることを心から嬉しく思いますし、優勝と言う目標のために自分の全てを捧げる覚悟です。新シーズン、皆さんの熱い声援をよろしくお願いします! 」