「本当にさまざまなことを考え、悩んだ末に移籍先を選択しました」

B1昇格の佐賀バルーナーズが6月23日、德川慎之介との契約継続、東京ユナイテッドBCへの期限付移籍を発表した。

德川は187cm86kgのシューティングガード。東海大を卒業後、 2016-17シーズンに信州ブレイブウォリアーズでプロキャリアをスタートした。その後、福島ファイヤーボンズでのプレーを経て、2020-21シーズンから地元佐賀に在籍。今シーズンはレギュラーシーズン44試合に出場し、平均5.06分のプレータイムで0.7得点、0.4リバウンド、0.2アシストを記録した。

德川はクラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。「いつも応援ありがとうございます。この度、リリースの通りレンタル契約にてチームを離れることになりました。はじめに、この移籍に際して、選手として・アスリートとして最大限のリスペクトとサポートを頂いた田畠代表と宮永GMに心から感謝いたします。本当にさまざまなことを考え、悩んだ末に移籍先を選択しました。素晴らしい情熱をもってお誘いいただいた移籍先クラブにも感謝いたします。ここから始まる新しいチャレンジとキャリアにとてもワクワクしています!来季佐賀バルーナーズはB1という大きな舞台で激しいシーズンが予想されますが、そのステージでこれからまだまだ発展していけるチームだと思っています。より一層ファンの皆さんからの応援が必要となり、その声援が必ず力になると思います。これからも地元佐賀県のクラブと德川慎之介への応援をよろしくお願いいたします。SAGA SAIKO! 」