「若者が平等にスポーツを楽しむ機会」を創出するアンダーアーマー、Bリーグの会場に新設される『カリーシート』の応募を開始

「若者が平等にスポーツを楽しむ機会」を創出するアンダーアーマー、Bリーグの会場に新設される『カリーシート』の応募を開始

2021/09/09 12:30
アンダーアーマー

『夢』をテーマにしたオンライントークライブを実施

アンダーアーマーの日本総代理店である株式会社ドームは、子供たちがバスケットボールを楽しむ機会を創設することを目的に『アンダーアーマーチャリティーオークション』を8月29日より開催している。

この『アンダーアーマーチャリティーオークション』の開催に伴い、アンダーアーマー契約Bリーガーたちによるオンライントークライブが8月29日に行われ、辻直人、岸本隆一、宇都直輝、シェーファー・アヴィ幸樹が参加した。

オンライントークのテーマは『夢』。岸本は『幼少期の夢』というお題になると「小さい時からバスケットに触れていたので、いつかプロのバスケット選手になれたらいいなと思っていた」と言う。それでも当時の日本にはプロバスケットリーグはなく、「目指す場所がなかったので、ただ漠然と思っていました」と続けたが、あきらめなければ夢はかなうことを証明した。そして次世代のバスケットボーラーに向けて「夢を大きく持ち、努力し続けることに意味がある。今日のイベントが子供たちの夢に近づくよいきっかけになると良いです」とメッセージを送った。

このチャリティーオークションでは、アンダーアーマー契約Bリーガー10名の愛用バスケットボールシューズも出品されている。辻、岸本、宇都の3選手はそれぞれの思い出が詰まった『カリー8』を出品。中でも辻が出品する『カリー8』は、川崎ブレイブサンダースの選手として履いていた最後のシューズとのこと。そして、シェーファーは昨シーズン履いていた赤の『エンビード1』を出品した。

アンダーアーマー

このチャリティーオークションで得た収益で、Bリーグの千葉ジェッツと宇都宮ブレックスのホームゲームにおける年間シート『カリーシート』を新設する。この『カリーシート』とは、観戦の体験を通じてスポーツの楽しさを知り、子供たちの様々な感情が育まれることを願い、毎試合でバスケットボールが大好きな子供たちを招待するもので、現在、応募受付中だ。

対象者
バスケットボールが好きな小学1年生から高校3年生
※各試合1組2名様(本人と18歳以上の保護者)を招待

対象試合
宇都宮ブレックスと千葉ジェッツのホームゲーム

応募期限
9月15日(水) 23:59(10月開催試合分)
※11月開催試合分の募集については公式アプリやメルマガでお知らせいたします。

当選発表
当選した方には、メールにてご連絡いたします。

詳細はアンダーアーマー公式ホームページをご覧ください。
https://www.underarmour.co.jp/ja-jp/CurrySeat.html

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