写真=©JBA|NIKE

「多くの日本のアスリートにバスケットボールの魅力を伝えたい」

日本バスケットボール協会は今日、ナイキジャパンと新たなパートナーシップを締結したことを発表した。5人制と3人制、男女いずれも日本代表チームを始め、アンダーカテゴリーにおけるユニフォームサプライ、強化・育成プログラムにおけるプロダクトの提供など幅広いサポートを受ける。

ナイキジャパンの小林哲二VP兼ゼネラルマネージャーは、今回の発表に際して次のコメントを発表している。

「JBAとのパートナーシップを通して、日本のバスケットボールアスリートがその潜在能力を最大限に発揮するためのサポートができることを嬉しく思います。ナイキは、スポーツは私たち全員のものであり、人間が持つ可能性を引き出し、その可能性が人に力を与え、さらには世界を変えることができると信じています。私たちは、世界中でバスケットボールとそのカルチャーの魅力を伝えてきました。今回のパートナーシップを通して、多くの日本のアスリートにバスケットボールの魅力を伝え、スポーツの素晴らしさを伝えていきたいと思っています」

日本バスケットボール協会の三屋裕子会長のコメントは以下の通り。

「皆様ご存じとおり、ナイキは世界的なブランド企業であり、世界のバスケットボールシーンのなかでも、オンコート、オフコートにかかわらず、ひと際強い存在感を放っております。同社の世界的なビジョンやネットワークにも後押ししていただきながら、代表トップチーム、アンダーカテゴリー、さらには育成カテゴリーに至るまでサポートをいただくことは、心強い限りです」

5人制の女子日本代表は明日から行われる三井不動産カップ、男子日本代表は6月16日にスタートするアジアカップ予選が新ユニフォームのお披露目となる。