Bリーグ

B1のファイナルは地上波放送も

Bリーグは今日、2020-21ポストシーズンの概要を発表した。

『叫べ、プレーで。掴め、想いで。』を大会テーマとする今シーズンのチャンピオンシップは、B1の東西各地区の1位から3位、上位3チームを除いた14クラブのうち上位2クラブを含めた計8クラブによるトーナメント方式となる。

今までと同様にクォーターファイナル、セミファイナルは2戦先勝方式だが、今シーズンからはファイナルも2戦先勝となる。クォーターファイナルは5月13日から17日、セミファイナルは5月21日から25日、ファイナルは横浜アリーナへ会場を移しGAME1を5月29日、GAME2を5月30日、1勝1敗となった場合に行われるGAME3を6月1日に行う。

『B2 PLAYOFFS 2020-21』はB1と同様に8クラブが出場する2戦先勝方式となり、B1クラブライセンス交付判定を受けたクラブのうち、プレーオフにおける上位2クラブが翌シーズンにB1へ昇格する。また、今シーズンはB1からB2への降格はないためB1残留プレーオフ、B1・B2、B2・B3入替戦は実施されない。B2プレーオフはクォーターファイナルが5月7日から11日、セミファイナルが5月13日から17日、ファイナル及び3位決定戦を5月21日から25日に実施される。

B1は現在、東地区は1位宇都宮ブレックス、2位千葉ジェッツ、3位川崎ブレイブサンダースとなっている。それでも4位のサンロッカーズ渋谷、5位の富山グラウジーズは川崎に2ゲーム差まで迫っており、まだまだ先が読めない状況だ。西地区も1位琉球ゴールデンキングス、2位シーホース三河、3位大阪エヴェッサとなっているが、4位の名古屋ダイヤモンドドルフィンズは大阪と1ゲーム差しかない。5月2日のレギュラーシーズンのラストゲームを経て、5月13日からチャンピオンシップが開幕する。