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来夏フリーエージェントになるレブロンにアピール

6月22日に行なわれるNBAドラフト2017を翌日に控え、今年のドラフト全体2位指名権を持つレイカーズから指名されることがほぼ確実なロンゾ・ボールがメディアからの質問に答えた。

2018年にフリーエージェントになり、レイカーズに移籍する可能性があると噂されているレブロン・ジェームズついて質問されると、19歳のボールは「あらゆることが起こり得るから」とコメント。

レブロンへの誘い文句はあるかと聞かれると、そのままメディアを通してレブロンへと語りかけた。

「僕は勝ちたい。あなたも勝利を求めているのは分かっている。お互いのプレーで助け合えることはきっと多いと思うんだ。ボールが欲しい時はいつでも言ってほしい。求めているところにパスを出すから」

指名確実ではあっても、まだドラフト前。しかも相手はNBA史でマイケル・ジョーダンに並ぶとも言われる『生ける伝説』のレブロン・ジェームズなのだが、ボールに臆するところは全くない。さすが大物ルーキーといったところか。いや、歯に衣着せぬ発言の連発で話題となった父親、ラバー・ボールの遺伝子を受け継いでいる、というのが現時点での評価だろう。期待のポイントガードの言葉を、果たしてレブロンはどのように受け止めるのだろうか。