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これでキャリア10回目、8年連続のオールスター出場

NBAは2月15日、左ヒザ手術を受け約6週間の離脱となったキャバリアーズのケビン・ラブに代わり、ニックスのカーメロ・アンソニーがオールスター・リザーブチームの一員として出場することを発表した。

アンソニーはファン、メディア、現役選手による投票で決まった先発、各チームのヘッドコーチによる投票で決まったリザーブチームにも選出されなかったが、代替出場という形ながらもキャリア10回目の選出、8年連続のオールスター参戦が内定した。

今回のオールスターにはブルズのドウェイン・ウェイド、クリッパーズのクリス・ポールも落選するなど、2000年代を彩ったスター選手たちが世代交代の余波を受ける形となっていた。

今シーズンもトレードの噂が絶えず、所属するニックスの成績も東カンファレンス11位に低迷しているだけに、アンソニー個人にとってはうれしい報せとなったはずだ。

膝の手術でオールスターゲームを欠場することになったラブ。カーメロは思わぬ形で8年連続のオールスター出場が決まった。