『行ってきました!』琉球ゴールデンキングス観戦レポート

2016/12/14
Bリーグ&国内
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写真=古後登志夫

12月10日と11日の琉球ゴールデンキングスvs栃木ブレックスの会場にお邪魔しました。たくさんの写真とともにユル~くお届けします。

はいさい、沖縄市体育館です。両日とも20℃越えで半袖で十分。12月ですけど外でビールが余裕で楽しめる素晴らしい気候です。
岸本隆一選手と金城茂之選手がお出迎え。「昨日より今日、今日より明日。1秒前の自分よりも強くなる。」というキャッチコピーが入っています。頼もしい~!
こちらは喜多川修平選手とアンソニー・マクヘンリー選手。左にチラリと写っているのは沖縄市陸上競技場。広島東洋カープがキャンプを行う沖縄市野球場も隣接。
グッズショップも盛況で、各選手モデルのTシャツがじゃんじゃん売れてます。琉球のグッズはデザインが◎で、日常の着回しにもバッチリいけます。
各選手モデルのキーホルダー。こちらもじゃんじゃん売れてます。コッソリ教えてもらったところによれば、一番人気は岸本選手とマクヘンリー選手で競ってるんだとか。
「琉」のキャップはあるけど「球」のキャップはなくて、ペアルックでキメたかった僕とハニーは少々ガッカリしたのでした(嘘です)。
入場すると『キングスダンサーズ』とマスコットの『ゴーディー』くんがお出迎えしてくれます。ゴーディーくんはバスケットボールの妖精だそうです(本当です)。
どこかで見たようなマスコットばかりのユルキャラ全盛時代、ゴーディーくんのオリジナル感はずば抜けてます。アメリカ生まれ沖縄育ちなんだって(本当です)。
開場直後のアリーナ。立派な施設ですが、まだこの時点では『体育館』感がします。場内ウロウロしつつ、もうしばらく待ちましょう。アリーナに変貌しますから!
場内スタッフ多めの配置。初めて来る僕も自分の座席が分からなくてマゴマゴする必要がありませんでした。にふぇーでーびる!(ありがとうございました!)
ブースターがやって来るのを待つ座席たち。お行儀良く並んでいますが、内心は早く盛り上がりたくてウズウズしております(多分)。
身体を動かしにコートに出てきた金城選手。トップレベルのプレーヤーは、軽くアップする際のボールさばきも一味違います。めっちゃ見てしまいました。
試合の前に腹ごしらえ。こちら『トルティーヤファクトリー』はブリトー専門店です。日ハムにいたブリトー? いえいえ、宜野湾とうるま市に店舗がある人気店です。
こちらは『ごはん屋 de su-su-soon』。「毎日食べても飽きない」北谷の人気ごはん屋さんが出店しています。くわっちいさびら~(ごちそうさま~)。
そして『BAR』です。12月でも半袖上等な沖縄、楽しめますねえ。気になるラインナップはオリオン生(最高)、ハイボール(いいねえ)、泡盛(たまらん)です。太っ腹なカップの大きなにご注目!
そしてオープニングセレモニー。ミラーボールを使った異空間の演出で、体育館が瞬時にアリーナへと変貌。沖縄ならではの曲調の音楽もオリジナル感があってイイ!
スポットライトの下で琉球の選手たちが気合いを入れます。しびれるわ~(大きなオリオンビールのカップを片手に)。
いよいよ試合開始。オープニングセレモニーで散々煽られてテンションMAX、満員のアリーナが固唾を飲んでボールの行方を見つめます。
タイムアウトは『キングスダンサーズ』の皆さん。キレキレのダンスで盛り上げてくれるし、沖縄のブースターはノリが良いので大いに盛り上げられてます。
交流戦で栃木ブレックスがやって来るということでチケットは完売御礼。スタンドはぎっちり満員。熱気ムンムンです。
「栃木が来る」すなわち「田臥が来る」というわけで。伝わりますか、この近さが。田臥選手とリングの距離より、リングと最前列のほうがずっと近い!
最新の波多野『J』和也選手はアフロヘアーではありませんでした。リーグ屈指のイケメンですねえ。
場内のビールの売り子さんもオリオンビール。こんなん飲んじゃうでしょ。
初めての琉球ゴールデンキングス観戦があまりに楽しかったので『ゴーディー』くんを家に連れ帰ることにして散財しました。