『INSIDE AKATSUKI』は、日本代表スタッフが収録した、バスケットボール日本代表の選手たちの『ありのままの姿』を見ることができる映像コンテンツ。女子ワールドカップ予選に向かう女子日本代表の裏側を連日伝えていきた今シリーズもついに最終回を迎えた。

ボスニア・ヘルツェゴビナとの激闘には敗れたものの、日本は予選2位でワールドカップ本大会への出場を決めた。そして、今回は予選の振り返りをメインに構成されている。

渡嘉敷来夢は「ディフェンスは手応えがあったから引き続き国内でできることをやっていく。チームのプレースタイルはあるけど、オフェンスはもう少し参加できるようにしたい」と課題と収穫を挙げた。それでも「まだ復帰して1年ちょっとなので、ここからですね」と本大会に向けて期待の持てるコメントを発した。

ボスニア戦で4本中3本の3ポイントシュートを沈めたオコエ桃仁花は「アジアカップで立ち直るメンタリティを経験して、今回は速く立ち直ることができたのが最大の収穫」と言う。

この予選で輝きを放った馬瓜ステファニーと山本麻衣の仲良しコンビはMVPを受賞したジョンクェル・ジョーンズの高さについて「このタイミングでシュートを打てばブロックされないのは分かっているのに、決めることができない」と語り、「ジョーンズの高さを忘れないために、チームに帰ってからも2人でワークアウトをしよう」と誓っていた。

最後のチームミーティング後、林咲希は恩塚亨ヘッドコーチと話し込んでいた。「キャプテンとしてチームをまとめてくれてありがとう」という言葉をかけられた林だったが、「自分の中ではチームをまとめきれなかった」と反省し、涙を流した。

そして、恩塚ヘッドコーチはこのように総括した。「シーズン中でいろいろ難しい状況がある中でも、『日本のために』や『日本のバスケを前進させるため』という思いを持って集まってくれたと感じている。素晴らしいプライドや道徳観などの誇りを感じた。世界一になるための一つの大事な鍵を手に入れることができたと思っている」

女子日本代表の挑戦はこれからも続いていく。そして、『INSIDE AKATSUKI』も彼女たちの思いや姿をファンに伝えるため、歩みを止めない。

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